心にのこる言葉をあげてくださいというと、多数の女性があげるのがプロポーズの言葉だそうです。
プロポーズの言葉は、それくらい女性にとって大事な思い出のある言葉になっています。

プロポーズはお互いの結婚の意思を確かめある、結婚を決める前にもっとも大事な段階になっています。そういった大事な場面での言葉というのはロマンチックで、男性からすることが多いようです。

そんなプロポーズの言葉ですが、奈良県の県民会議ではプロポーズの言葉100選というのを募集したそうです。
数多くの素敵なプロポーズの言葉が寄せられたそうですが、幸せな言葉大賞に選ばれたのは、「着てみる?」という言葉と「ウェディングドレスの画像」のURLだったそうです。このほかに、プロポーズ賞に選ばれたものは「時計は時を知らせてくれるが、あんたは時を忘れさせてくれる」でした。このほかにも女性からのプロポーズで「おばあちゃんになっても一緒にいていい?」なんてほほえましいプロポーズもあったそうです。

この奈良県だけでなく、地域活性支援センターの恋人聖地プロジェクトでもプロポーズの言葉コンテストを募集したことがあり、ここで最優秀賞に選ばれた言葉は、バツイチのママがもらったという「途中参加のパパだけど、本当のパパにしてください」という言葉だったそうです。このプロポーズのエピソードも添えられていて、子どもを真ん中に川の字になっていわれたなんて心温まるエピソードがあったそうです。

夢だった場所や、行きたかった場所でのプロポーズは言葉にぐっと胸に響き、その時の情景と一緒にいつまでも忘れられないものになるといわれています。誕生日のプレゼントに指輪と一緒にプロポーズをされたりなんていうのも女性が喜ぶシュチュエーションですね。

一般的に「プロポーズ」は「結婚を申し込む言葉」として認識されていますが、実は本来の意味はそこまで限定したものではありません。
英語での「Propose」とは、もともと「申し込む」とか「提案する」という意味です。
内容は特に結婚に限らないのだとか。
ですが、日本では既に結婚の申し込みを意味する単語として定着していますね。
それはそれで、良いのでしょう。

日本でのプロポーズは、主に男性が女性に対して結婚を提案、もしくは申し込みます。
女性から男性に対して申し込む場合は「逆プロポーズ」なんて呼ばれたりします。

めでたく結婚に至るまでは様々な段階を経ることになりますが、その中における最初の第一歩がプロポーズですね。
肝心の両者が考えを伝え合って、結婚の意思を固める大切な瞬間です。
プロポーズをして結婚が決まった後、正式に婚約したり結納を行ったり籍を入れて式を挙げたりして、周囲の人々に認められてようやく結婚ができるわけですが・・・

それら一連の結婚に関する流れの中で、女性にとってプロポーズは特に重要なイベントです。
二人で計画立てていく式よりも、男性にリードしてもらうプロポーズの方が思い出に残り易く、ある意味ロマンチックなものですからね。
逆に男性にとってのプロポーズは、思い出やロマン以上に難しい関門であったり高くそびえる壁であったりします。
思い入れどころではないのですよ(笑)

とはいえ、女性の憧れを実現すべく、現在までに男性方は様々なプロポーズを考え出してきました。
婚約指輪をサプライズで渡しながら・・・という流れは、もはや定番ですね。
それと共に伝える言葉も、「幸せにします」とか「結婚して下さい」とか、あまり飾りすぎていないシンプルなものが多く選ばれているようです。

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